ついつい食べ過ぎちゃう!もしかしたら、睡眠不足が原因かも!?

ついつい食べ過ぎる、食べても食べても満腹感が得られない。
そんな方は、もしからしたら睡眠不足が原因かもしれません。本日は、睡眠と過食の関係についてお話します。

要チェック!こんな方が、過食・太りやすくなる

☑睡眠時間は足りているのに、寝たりない
☑寝る時間が不規則
☑寝る時間が深夜1時を過ぎる
☑夜寝ているはずなのに、昼間眠くなる
☑体がだるい、疲れが取れない
☑夜お酒を飲むことが多い
☑夜遅く食事をすることが多い

上記に一つでも当てはまる方は、過食になりやすく太りやすい体質を作りだします。

睡眠不足になると過食になってしまう原因とは!?

睡眠不足になると、自律神経が乱れ満腹中枢が狂いやすくなります。満腹中枢が狂うとグレリンという食欲を増進させるホルモンが増え「もっと食べたい」「満たれさい!」という欲求が強くなります。よって食べたても食べても満足感が得られず過食になってしますのです。
また、寝不足になると自律神経が乱れ副交感神経が優位になり、常に体が攻撃態勢になります。そうすると、寝ても寝たりない体も疲れやすくなり免疫力も低下してきます。身体も冷えやすくなるため基礎代謝も落ち、さらに太りやすい体質になります。

質の良い睡眠をとる事は、代謝機能を高めダイエットにもつながる

過食を防ぐには、質の良い睡眠をとる事が大切です。また、質のよい睡眠をとる事で「成長モルモン」も分泌されやすなります。成長ホルモンは、体の疲れを修復したり、美しい肌や髪の成長促進にもかかわります。また、代謝機能を高め筋肉を作ったりカロリー消費にも携わっています。
質のよい睡眠をとる事は、過食を防ぎ自然に痩せやすい体質を作るためダイエット、そして美肌・美髪にもつながるのです。

質の良い睡眠を作る5つの習慣

1、睡眠3時間前には食事をすませましょう
食事をしてから消化するまでに3~5時間かかります。胃の中に食べ物が残っている状態だと、消化させるため胃腸に血液が集中し交感神経が高まり寝付きが悪くなります。睡眠時間の3時間前までには食事を済ませましょう。またこってとした肉料理やお米などの糖質を控えるようにしましょう。

2、カフェインやアルコールを控えましょう
カフェインやアルコールは、眠りを浅くし睡眠の質を妨げます。アルコールを飲みすぎると、肝臓でアルコールを解毒するために内臓に血液が集中し、脳に血液が届かず睡眠の質が悪くなります。翌朝、脳がボーとしたり体に疲労感が残るのはこのためです。

3、スマホやTVを見るのはやめましょう
睡眠前にスマホやTVを見ると、交感神経が高まり脳が活性化され寝付きが悪くなります。睡眠の1時間前は、TVやスマホ、ゲームなどは控えましょう。脳をリラックスさせる事が大切です。

4、お風呂にゆっくり浸かり体を温めましょう
眠りを誘うのが、脳の松果体から“メラトニン”というホルモン。睡眠ホルモンとも言われています。体温が上がり体がリラックス状態になるとメラニンが分泌されやすくなります。睡眠の2時間~1時間前には、お風呂にゆっかりと浸かり体を温めと効果的です。

5、呼吸を整え、リラックスタイムを作りましょう
ゆっくりと複式呼吸をするだけで、脳がリラックスされ副交感神経が優位になり睡眠の質がグッと高まります。鼻からゆっくり吸って口からゆっくり吐きましょう。また、ストレッチをしたり身体を伸ばす事もよいでしょう。リラックスできる音楽をかけたり、睡眠を誘うラベンダーやカモミールローマン、オレンジなどの柑橘系の精油を炊くとさらに効果が高まります。

いかがでしたか?
最初の項目チェックに当てはまった方は、ぜひ実践してみてくださいね!

 

☆彡皆さんがいつまでも健康で美しく幸せでありますように☆彡
そんな願いを込めて書いています。

ティナロ化粧品代表・ホリスティック美容家
齊藤あき