冬の乾燥肌!もしかしたら間違った洗顔が原因かも!?やってはいけないNG洗顔3つ

寒さが続く冬は、気温や湿度の低下により肌の乾燥がより深刻になります。
パックをしたり、加湿器をたいたり・・・乾燥と戦っている方も多いのではないでしょうか?

肌に潤いを与え、肌を保護する事ももちろん大事なのですが
その前に見直していただきたいのが“洗顔”です!

洗顔は、美肌作りの基本のき。
あれこれ塗る前に、まずは日々の洗顔を見直してみましょう。
正しい洗顔方法に変えるだけで、肌は驚くほど変わります。

乾燥肌を促進させる、3スギ!

1.洗いすぎ!

お肌は、年齢と共にお肌の水分量や皮脂量も低下し、またお肌本来の保湿成分(セラミドやヒアルロン酸、NMF(天然保湿因子)、アミノ酸など」も減少していきます。ただでさえ乾燥していくのに、洗いすぎはさらに乾燥を加速させます。
30歳を過ぎたら、必要以上に洗顔をせず朝と晩2回にしましょう。

2.擦りすぎ!

肌の表皮は、0.2mmの厚さでとっても薄く、摩擦にとても弱いです。メーク落としや洗顔の際にゴシゴシ洗うと、肌の刺激となり、乾燥を招く原因となります。また、肌は刺激を受けると肌を守ろうとメラニンも活性化し、シミの原因にもなります。肌は擦らず、泡で優しく洗うようにしましょう。

3.熱すぎ!

以外と出来てないのが、お湯の温度です。冬場は寒くて特に温度が熱くなりがちです。35度以上になると肌の油分や水分、そして角質層の保湿成分も流出しやすくなると言われいます。温度は、33℃の水に近いぬるま湯が適温です。

冬の乾燥肌は、洗浄力の強いメーク落とし・洗顔料は控えましょう

皆さんは、普段何を基準にメーク落としや洗顔料を選んでいますか?
メーク落としも洗顔料も肌についたメークや汚れを落とすものです。
メークや皮脂などの汚れは、界面活性剤により水と油を乳化させ汚れを浮き上がらせます。
その界面活性剤の種類により洗浄力の強さも変わります。
洗浄力が強い方が、メーク汚れもすっきり落ちますが、その分乾燥から肌を守る皮脂までも洗い流してしまいます。
メーク落としも洗顔料も、季節やメークの濃さ、肌の状態に合わせて選ぶようにすることが鉄則です。

冬や乾燥肌におすすめのメーク落とし

クレンジング剤は、オイル系やジェル系、ミルク系など色々な種類ものが出ています。
落ち具合(洗浄力の強さの度合い)は、オイル>ジェル>ミルク系となります。
オイル系はジェル系は、馴染みがよく素早く落ちやすいですが洗浄力は強く、また肌の表面にオイルが残りがやすいので落とすのに時間がかかり、乾燥肌の人には不向きです。
冬や乾燥肌の方は、洗浄力が弱めのミルクタイプがおすすめですが、きちんと馴染ませて落とす事をおすすめします。
また、ポイントメークなど落ちにくい部分は、植物オイルで馴染ませれば十分に落とす事ができます。

冬や乾燥肌におすすめの洗顔料

メーク落とし&洗顔料でのダブル洗顔は、肌への負担となりますので洗顔料は極力肌に負担のないものを選ぶのがポイントです。
洗顔した後に、すぐに化粧水をつけないけないくらい乾燥するようでしたら、洗浄力が強すぎです。石油系界面活性剤は洗浄力が強く肌に負担になりますので、極力控えましょう。
潤いを適度に保つタイプでしたら、アミノ酸系の洗浄成分でできている洗顔料がおすすめです。
また、石鹸も一見肌に優しいイメージですが、洗浄力は強いので極度の乾燥肌の肌の方は控えるようにしましょう。

洗顔は、美肌作りの基本です。
高級なクリームを塗るよりも、正しい洗顔に変える事の方が肌の変化をより早く実感していただけると思います。
ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです。

ティナロの洗顔料は、美容液タイプのとってもお肌に優しい洗顔料です。泡立つ力で汚れを吸着するので、アミノ酸系の洗浄成分でも潤いを保ちながら肌の汚れをきちんと落とします。泡パックもできるので、洗うだけでお肌がもちもちになりますよ。
よろしけば、ぜひ試してみてくださいね。→洗顔水(トゥルーウォツシュ)

☆彡皆さんがいつまでも健康で美しく幸せでありますように・・・☆彡
そんな願いを込めて書いています。

ティナロ化粧品代表・ホリスティック美容家
齊藤あき