美肌作りの鍵は脳にあり「皮脳同源」に基づいたスキンケアを

心配事やストレスを感じたり、睡眠不足の時は、肌の調子が悪かったりしませんか?これは、脳疲労によって自律神経が乱れる事によりおこります。自律神経が乱れる事でホルモンバランスも乱れ皮脂分泌が過剰になったり肌の免疫力が低下するためです。
肌は第二の脳」と言われるくらい、この二つは密接な関係をしています。本日は、脳と肌の関係についてお話しましょう。

「皮脳同源」皮膚と脳はつながっている

皮脳同源」という言葉をご存じでしょうか?文字通り皮膚と脳は同じ源であると言う意味です。私たち人間はこの世に生を成す時に、お母さんのお腹の中で受精卵から細胞分裂を繰り返して生まれてきます。受精卵から細胞分裂が始まる初期段階(約3目くらい)では、胚葉(はいよう)と呼ばれるものができ外胚葉、内胚葉、中胚葉の3つの細胞層に分かれます。ここから様々な器官ができ体が形成されます。
・外胚葉・・・皮膚、脳や脊髄など
・内胚葉・・・内臓
・中胚葉・・・骨や筋肉など

ここでお分かりの通り、皮膚と脳は外胚葉という同じ源から形成されています。エステなどで肌をマッサージしてもらうだけでリラックスし眠くなるのは、皮膚と脳がつながっているためなのです。脳が心地よくなってリラックスする事で、副交感神経が働き女性ホルモンも活性化されるため肌にとても良い影響を与えるのです。

なので日々のスキンケアもただ無意識にケアするのと、気持ちを込めてケアするのとでは全然効果も違います。逆に、肌を叩いたり傷みを感じるトリートメントは脳が刺激と感じ肌にも悪影響を与えます。イライラやストレスも脳疲労=肌に悪影響を与えます。脳と皮膚はこのようにとても密接な関係なのです。

肌効果倍増!脳をリラックスさせるスキンケア法

お手当という言葉があります。よく小さい頃お腹が痛くなるとお母さんが「痛いの痛いの飛んでけ~」とそっと手を当ててくれましたよね。不思議な事が痛みがなくっていたり。そう、これも肌に手を触れる事で脳に働きかけているのです。
肌に手を触れること、実はこれは手当ての一つであり脳に働きかけ心地よさやリラックスを与えてくれます。
よって、日々のスキンケアの時間はとても大切な時間になってきます。脳をリラックスさせるスキンケア法を取り入る事で、肌効果だけでなく、深い睡眠を得られたり、気持ちも明るくなったり心身ともに良い影響を与えます。

スキンケアの際は、ぜひ下記の点を意識してみましょう。

・肌をゴシゴシ擦らない、優しく労わるように
肌をゴシゴシ擦ったり、痛みを感じる行為は脳疲労に繋がり肌効果が軽減します。肌をそっと優しく労り心地よく感じる洗顔、塗布を行いましょう。マッサージも心地よいと感じる力加減が脳のリラックス効果を高めます。

・呼吸を意識しましょう。
スキンケアを行う時は、無意識に息を止めている方が多くいらっしゃいます。呼吸を意識して行う事で脳に酸素も行きわたるようになります。ゆっくりと呼吸を意識して行いましょう。

・リラックス効果の高い香を取り入れる
心地より香りは、鼻の嗅上皮からホルモンバランスを司る視床下部や脳下垂体に伝わり、心を落ち着かせ自律神経を整える働きがあります。スキンケアに好きな香りを取り入れてみましょう。合成ではなく天然の香りを使用しましょう。

・今日一日の感謝の気持ちを込めて
スキンケアは、唯一自分と向き合える時間です。「今日も一日ありがとう、お疲れさまと」自分を褒めてあげましょう。自分と向き合う事が一番の心の栄養源となります。

日々のスキンケアで、肌トラブルが解消されない時は、精神的に疲れがたまっているのかもしれません。そんな時は、自分と向き合い自分をいわたってあげてくださいね。

 

 

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