美味しいハーブティーの淹れ方と選び方

前回は、紫外線に負けない美白・美肌を作るハーブティーをご紹介しました。http://www.tinaro.net/note/beautyherbs/
引き続き、今回は美味しいハーブティーの淹れ方についてお伝えいたしますね。とっても簡単ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ハーブの種類と選び方

ハーブティーには、フレッシュハーブ(生のハーブ)とドライハーブ(乾燥させたハーブ)の2種類があります。それぞれ特徴があります。フレッシュハーブは、生のハーブなので香りが豊かでリラックス効果に優れています。しかし、生なので日持ちがしないのと、抽出するのにドライハーブの約2~3倍の量が必要になります。季節ものが多いので、価格もドライハーブに比べて高いです。
ドライハーブは、一度天日干しをし乾燥していますので成分が凝縮されています。フレッシュハーブの3倍以上もの効果が期待できると言われています。乾燥のため日持ちもします。
香りやリラックス効果を期待したのであればフレッシュハーブ、効果を期待したいのであればドライハーブがおすすめです。

また、口に入れるものなのでハーブを選ぶ際は、無農薬やワイルド(野生・自生)のものがおすすめです。フレッシュは、自分で育てたものが一番良いのですが、スーパーなどでも手に入ります。ドライハーブは、ハーブ専門店や通信販売などでも手軽に購入する事ができます。また、一度開封すると酸化しやすいので量は少量ずつにし、こまめに買い足す方がおすすめです。

ハーブの保存方法

ハーブは、光と湿度に弱いです。ドライハーブの場合は、開封したら密封容器(できれば遮光のビンが望ましい)に入れ、乾燥剤を一緒に入れるようにしましょう。また、直射日光や高温多湿の場所は避けて保存しましょう。6か月くらいは美味しくいただけますが、開封後はなるべく早めに使用するようにしましょう。
フレッシュハーブの場合は、コップの水に差しておくか、ビニールパックなどに入れて冷蔵庫で保存しましょう。湿らせたキッチンペーパーで包むと日持ちしやすいです。3~4日くらいで使いきるようにしましょう。

美味しいハーブティーの淹れ方

ドライハーブの淹れ方をご紹介します。ハーブは、単品でも良いですがブレンドした方が相乗効果で効能が高まります。

<準備するもの>
・好きなドライハーブ
・耐熱性のティーポット
・茶こし
・砂時計(あればでOKです)

1、ティーカップとティーポットにお湯を注いで温めておきます。

2、温めたティーポットに、ティースプーン山盛り1~2杯分のハーブを入れます。ブレンドの場合は、全体で2杯分くらいになるようにブレンドします。

3、ティーポットにお湯を注ぎ、3~5分程度蒸らします。実や根など硬いものは少し長めに抽出します。ポットの蓋は必ずしめましょう。

4、色が出て抽出したら、茶こしで濾して完成です。茶こしは、目の粗いものを使用しましょう。

甘みがほしい場合は、はちみつや三温糖を少し加えましょう。また、アイスハーブとして飲みたい場合は、お湯の量を1/3にくらいにし濃い目に抽出して、氷を入れたコップに注げばアイスハーブティーの完成です。

フレッシュハーブの場合も、淹れ方は同様ですが手で細かくちぎって入れた方が成分や香りが抽出されやすくなります。量は、ドライハーブの3倍くらいの量が目安です。

好きな香りでブレンドするもよし、効能でブレンドするもよし、色々な香りや味が楽しめますのでぜひ試してみてくださいね。

 

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